キラーコンドルズ
【TEXT】 栄光の130ポンド ishiguro
私、一応ドラマーの端くれでございます。
久しぶりにジョン・ボーナム(※1)の爆裂ドラムソロ(※2)を聴いたら
感動のあまり『ウーン』と唸ってしまいました。
そのときの顔はまるで千葉真一のようであったことでしょう。

彼のドラムプレイについては散々お偉方が語ってらっしゃるので
いまさら感もありますが、「キック3連・頭ヌキ」(※3)を練習しようと
心にきめたところです。(ついさっきのこと)

それとは別に、ツアー中のホテルで、ジミー・ペイジ(※4)を驚かそうと
日本刀で壁を壊して突進したら全然関係ない部屋に突進していたという
豪快 且つ おバカ なエピソードにも『ウ~ン』と唸ってしまいました。
そのときの顔はまるで水野晴郎のようであったことでしょう。

(※1)レッド・ツェッペリンのドラマー。栄光の130ポンド。
(※2)爆裂と書いたが、実は繊細だったりする。奥が深い。
(※3)「グッドタイムズ・バッドタイムズ」の名キックフレーズ。
(※4)ノッポさんに似ていますが別人です。
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by killer_condors | 2006-05-18 00:02 | 音楽ネタ
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