キラーコンドルズ
再び悪夢の話 「ジャイアント馬場をアストンマーティンに乗せて事故をおこした」 akai
[予備知識その1]
最近、全日本プロレスのレフリー和田京平著の「人生は3つ数えてちょうど良い」という本を読んだ。和田氏はレフリーのみならずジャイアント馬場の付き人を務め、付き人しか分からない馬場氏の素のエピソードを披露。馬場氏は結構神経質な方だったらしい。
[予備知識その2]
この前キラーのメンバーと車の免許について話したところ、みんなマニュアル車の免許を持っていた。私はオートマ限定なのでクラッチなどマニュアル車の構造の話を聞いたが、今ひとつぴんと来なかった。

というわけで皆さんこんにちは。以前も書きましたが、今日も最近みた悪夢の話です。
「人の悪夢の話読むほど暇じゃないよ」という方もいらっしゃいますでしょうが、ひとつ勘弁。

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夢の中で私はジャイアント馬場氏の付き人になっていました。別にレスラーって訳ではなく個人的な付き人です。

で、試合のあと馬場氏は「山形の後援会に挨拶に行くから」ということで私に車のキーを渡す。
車はアストンマーティン(ちなみにこの車、私は名前しか知らない)
私が準備をしている間、馬場氏は後援会に持っていくお土産を用意。
福島の銘菓「ままどおる」2個と缶ジュース1本というけちな土産でした。
馬場氏を後部座席に乗せアストンマーティンは山形へ向け出発。
しかし車はマニュアル車で私は運転したこがないから焦る。馬場氏に悟られないように慎重に運転するが、スピードは上がる一方で非常に怖い。
そういえばキラーのメンバーにマニュアル車の操作を教えてもらったことを思い出し、半クラッチにしながらブレーキを踏めば車がとまることに気づく(この知識は凄く間違っている)

間違った知識は通用せず、結局車は減速することなく道端のタワーレコードに激突。
慌てた店員がタワレコの黄色い袋を持ちわらわらと出てくる。
私は事故をおこしたことで非常に落ち込んでいるが、馬場氏はぐちゃぐちゃになってしまったお土産のお菓子の心配ばかりしている。 以上悪夢おしまい。
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by killer_condors | 2006-09-17 16:51 | 雑記
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